クリニックブログ

2016.06.29更新

先日ご紹介しました野毛の子猫ちゃん・・・

あれれ~~?abon

野毛子猫2匹

2匹に増えましたnyan汗

兄弟猫ちゃんがまだいたようで、この子は男の子♂。

柄はそっくりですが、毛足が若干長く、お耳が大きくてイケニャンコです♪

里親さんが決まりかけているのですが・・・

まだ来週まで当院にいる予定ですheart

野毛子猫男の子

野毛子猫2

いろんな表情をみせてくれる子猫たち。兄弟がいるとくっついたり、遊んだり、楽しそうですstar

恒例のスタッフお手製の段ボールハウスがお気に入り♪

癒されまくりのスタッフ達なのでした~。

 

 

おまけ♡

スタッフ加藤の愛猫「大福」さんのオフショット!!

タオルを愛してやまない彼・・・♡

大福さん

大福アップ

大福アップ2

「大福も保護猫でしたが、おかげさまでこんなに大きくなりました! 

またたまに病院に遊びに来るので、遊んであげてください♪」by加藤

 

 

看護師 内藤

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.27更新

本日は夕方、涼しくなってから来ていただいた可愛い猫ちゃん

ご紹介♪

『ちらっ』

・・・あら♪ 可愛いお顔がひょっこり♪

深沢の猫ちゃん

綺麗な茶トラ模様の『レオ』くんですihiglitter

深沢 子猫

にゃーーーheartheart

1回目の混合ワクチンで来てくれたレオくん。

ちょっと鳴いちゃったけど、がんばったね!!

横顔も、かっかわいいheart

子猫 深沢

夕方~夜のワクチンは、本来であれば何かあったときに病院が閉まっている

可能性があるため、あまりお勧めしませんshun

ですが!当院ではTRVA夜間救急動物医療センターと提携しており、

当日のワクチン証明書とお渡しするサポートカードがあれば当日のみ無料で診察していただけます。

夜20時から朝6時までで気になることがありましたら、ぜひご利用くださいね。

 

看護師 内藤

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.27更新

とっっってもプリティheart2子猫ちゃんribbon里親さんを募集いたします♪

ただいま当院でお預かり中なのですが、ごはんもモリモリ食べ、とても元気に

過ごしていますflower2生後1.2か月くらいですflower2

野毛の子猫ちゃん

みてくださいglitter

女の子のようで、もう美人さんオーラむんむんと・・・glitter野毛の子猫ちゃん2

にゃ~にゃ~!!(ごはん~ごはん~!)と大きな声で鳴いている子猫ちゃんnyan

もう歯も生えてきていますので、ほぼ離乳しています。

我こそは!!!handという方は、当院まで連絡よろしくお願いします.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・

 

 

看護師 内藤

 

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.23更新

こんにちわ!

今日は大雨が降ったり、蒸し暑くなったり、忙しいお天気でしたね・・・uun汗

本日は当院の看板犬、エルクさんのトリミングをしました~

ダックスさんは毛がふわふわなので、実は毛玉ができやすい犬種です。

耳の後ろ、脇の下、内股やお腹など知らないうちに毛玉が~・・・ってことは

ありませんか??▼o・ェ・o▼scissors

エルク シャンプー 

シャンプー中のエルクさん。

ピカピカ

すっきり♪ さっぱり♪

おひげも切ってみましたglitter2glitter2

さて、当院ではこれからトリミングも完全予約制になりますが、受け付けております!!

当院の患者さんはお問い合わせくださいねnicoheart

 

看護師(トリマー) 内藤

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.22更新

今日の手術は、以前もお話した短頭種(パグ・フレンチブルドック・ブルドック・ボストンテリア・チワワなど)特有の手術でした。

(以前のパグちゃんの症例はこちら:短頭種パグの症例 軟口蓋過長症と鼻腔狭窄

ボストンテリア1 ミッキー

とってもイケメンな男の子です!

 

実はこの子は3月に大きな手術(胆嚢摘出術)を行っており、

その時に軟口蓋過長が見られたため、本日手術を行いました。

 

軟口蓋過長

今回も軟口蓋が長く、気道が見えませんでした。

前回のパグちゃんより視野が狭いのは、フレンチブルドックやボストンテリアは

口が大きく開けにくい(開口障害に近い)ためです。

この余分な軟口蓋を切除いたしました。

 

次に鼻のあな!

鼻腔狭窄

とってもお鼻のあなが狭いです。。。
これを広げてあげないと、せっかく軟口蓋の長い部分を切除しても再発してしまいます。

なるべく左右同じ大きさになるように処置をしました。

鼻腔狭窄

広がったのがわかるでしょうか?

 

この手術は基本的に短頭種と呼ばれる犬種(パグ・フレンチブルドック・ブルドック・ボストンテリアなど)は

子供の時に(避妊去勢手術時期)行った方がよいと言われています。

鼻のあなが狭いと、気管の成長が遅くなり、気管低形成という状態になってしまい

呼吸がよけいできなくなってしまうことがあります。

今までみたきた症例の中では、猫ちゃんより気管が狭いブルドックもいました。

この子たちにとって、とても重要な手術なんです!

 

手術後は

ボストンテリア

早く帰りたく、車に乗りたがっています!

 

基本的に日帰りでの手術になります。

短頭種でイビキや鼻が狭いなどの症状などがありましたら

いつでもご相談ください。

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.19更新

こんにちは!

 

今日の午前中は病院が、ムシ暑さに負けないワンちゃんでいっぱい!!dogdogglitternote2

…だったのですが、今回はその中から選りすぐりの

マッチョなイケメンくんをご紹介したいと思います(。-`ω´-)

 

マックス

 

野毛から来てくれた、フレンチブルドッグマックスくんです♪

どうですか、このニヒルな横顔

お顔のシワが素敵ですね~(*'U`*)heart

 

一緒にお姉ちゃんの、こちらもフレブルハナflower2ちゃんも来てくれていたのですが

残念ながらお写真撮れず!!un汗

次回いらした時には是非、ハナちゃんも一緒に…♪

 

だんだんと暑くなってきましたが、梅雨の晴れ間は、身体が暑さに慣れていないため

実はとっても熱中症になりやすいそうです!!

それはワンちゃんでも同じこと。

特に、フレブルちゃんなど短頭種(鼻ペチャ)の子たちは

鼻や喉に「軟口蓋過長症」などの問題を抱えていることが多く

熱中症にもなりやすいようですenbibibi

水分をしっかり取って、なるべく涼しい時間帯に日陰を選んでお散歩するなど

飼い主様もワンちゃんも、熱中症対策をしっかりしてくださいね笑うstar

 

看護師 加藤

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.19更新

17日の朝日新聞の記事です。

17日朝日新聞社会面36P

 

この記事は紙面で読みました、ウサギに限らず犬猫でも起こることです。

このなかで「口を開く器具」「麻酔下で処置するのが一般的で…」
とう文面がすごく気になります。

まず「口を開く器具」とは開口器という器具だと思います。
当院ではまず使うことはありませんが(呼吸器外科の時は使用することあり)、無麻酔で歯石除去を行っている病院では多用しているようです。
どのような器具かというと、上下の犬歯にはめて無理やり口を開いた状態を保つ器具です。
これがなんで危険かというと、閉じようとしている口を無理やり開けるので、当然顎の骨に相当な負担がかかります。
犬猫、特に犬では歯周病で顎の骨がとけていて、強度に問題があることが多いです。
噛む力が強い犬ならば、顎の骨が折れてしまうことがあります。

「麻酔下で処置するのが一般的で…」というところ。
本当に一般的なのでしょうか?
無麻酔で行っている病院はかなり多い気がします。
特に麻酔事故が犬猫と比較すると多いウサギに関しては…
無麻酔だと何も知らないオーナーにはとてもウケがいいので、
現在無麻酔歯石除去を行う施設が増えてきています。
しかし今回の事例のように、大きな事故に発展する場合もありますし
何よりも無麻酔での歯石除去は、歯周病の治療効果を期待できません。

某大学病院に勉強会で行ったとき、「無麻酔で歯石をとるとオーナーさんが喜びます。しっかりできるように!」
とかなんとか言っていたことがあります。
正直、無麻酔での歯科治療の危険性を理解していない獣医師が多い…
これから必然的にこのような事故は増えていく気がします。

無麻酔での歯石除去の危険性に関しましては、また後日お伝えいたします。

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.18更新

こんにちは▼o・ェ・o▼!

本日も昨日に引き続き、当院にいらしていただいている可愛い患者サマを

ご紹介したいと思います!

ボーダーコリー歩(あゆむ)くん

野毛 歩くん

診察が終わり、少しシュン・・・となっている歩くんnnn

もう終わったよ~となでなですると、やっと尻尾を振ってくれましたglitter

・・・みなさまお気づきかとおもいますが、歩くんはオッドアイなんですよ~!!

いつもきれいなお目目でみつめてくれて、メロメロなheart3スタッフ達なのでした~

ボーダーコリーの歩くん

最後は笑ってパチリcameraheart

 

看護師 内藤

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.18更新

こんにちは▼o・ェ・o▼!

本日も昨日に引き続き、当院にいらしていただいている可愛い患者サマを

ご紹介したいと思います!

ボーダーコリー歩(あゆむ)くん

野毛 歩くん

診察が終わり、少しシュン・・・となっている歩くんnnn

もう終わったよ~となでなですると、やっと尻尾を振ってくれましたglitter

・・・みなさまお気づきかとおもいますが、歩くんはオッドアイなんですよ~!!

いつもきれいなお目目でみつめてくれて、メロメロなheart3スタッフ達なのでした~

ボーダーコリーの歩くん

最後は笑ってパチリcameraheart

 

看護師 内藤

投稿者: けいこくの森動物病院

2016.06.17更新

今日は本当に、、、日中は真夏のような暑さでしたね(´д`ι)bibibi

本日は去勢手術のために来院していただいた、珍しい犬種のバセンジ―ちゃん

紹介したいと思います!

「ゴンザエモン」ちゃんで~すpad

野毛 バセンジーちゃん

ピンとたったお耳がとてもかっこいいゴンザエモンちゃん。

バセンジーちゃんは吠えない犬種として有名です♪

・・・ですが!嬉しいときはヨーデルに似たような声をだすそうです。病院でも

お母さんからお預かりすると、クンクンと鳴いていましたflower2

特徴的な額のしわは・・・まだ子犬ちゃんなので目立たないかな?ni

全身バセンジーちゃん

全身ですheart3 凛々しい!!

術後ですがとても経過がよく、しっかりと立っています!

術創 野毛 バセンジ―

そしてこちらが去勢手術の術創なのですが、ゴンザエモンちゃんの手術も

抜糸の必要のない術式で行っていますので、術後エリザベスカラーをつけなくても

よくなりますglitter

(稀に気にする子がいますので、その時はカラーをお出しします。)

避妊・去勢手術は全身麻酔での手術になりますが、病気の予防などメリットの多い手術です!

少しでもワンちゃんネコちゃんのストレスを減らすために、手術をお考えの方は

当院へご相談くださいねnico

 

看護師 内藤

 

投稿者: けいこくの森動物病院

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