クリニックブログ

2017.07.02更新

昨日のパピーパーティーに参加のフレンチブルドックのさくらちゃん。

実は1週間前に短頭種気道症候群の手術(軟口蓋切除と鼻腔拡張術)の手術を行っていました。

手術前はいびきがあったようですが、術後はいびきをかくこともなくなったようです

フレンチブルドック

2時間たっぷり遊んでも、呼吸状態は問題なく、「ガーガー」呼吸したり、疲れて「ゼーゼー」することはありませんでした。

鼻が狭く軟口蓋が長い短頭種は、常に呼吸がし辛い状態にあります。

私たちが鼻栓してマスクをして生活しているようなものかもしれませんねnnn

その状態で走ったり遊んだりするのは苦しいはず!

少しでも楽しい生活がおくれるよう、短頭種(フレンチブルドック・シーズー・ボストンテリア・ブルドックなど)の

ご家族の方、いつでもご相談ください。

投稿者: けいこくの森動物病院

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